2026年10月06日
更新日:2026年10月19日
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【2026年最新】グランド・セフト・オートVのFPSを上げる方法とおすすめ設定!フレーム落ちを防ぐ対処法を解説

「グランド・セフト・オートV(GTA5)をプレイしていると画面がカクつく」「高速でドライブしている時や爆破シーンでフレーム落ちが発生してしまう」「FiveMなどのマルチサーバーやMod環境でも144fpsや240fpsを安定させて快適に遊びたい」とお悩みではありませんか?

広大なロスサントスの街を自由に駆け巡る『グランド・セフト・オートV』において、FPS(フレームレート)の高さと動作の安定感はストレスのないオープンワールド体験に直結する決定的な要素です。

どれだけドライブやシューティングの技術を磨いても、銃撃戦や高速移動時にフレーム落ち(カクつき)が発生していては本来の爽快感を損なってしまいます。

この記事では、今すぐ試せる「グランド・セフト・オートV向けゲーム内・PC設定の最適化手順(ソフト面)」から、設定変更だけでは解決しない場合の「ハード面の根本対策」までを徹底解説します。

「設定変更以前に、急にPCの動作全体が不調になった原因やトラブルの特定を行いたい方」は、こちらの関連記事を先にご覧ください。

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  • 安心の国内サポート
    ご購入後も丁寧にサポートいたします
  • カスタマイズ対応
    構成の変更もお気軽にご相談ください

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グランド・セフト・オートVでFPSを上げるメリット

グランド・セフト・オートVで快適にロスサントスを駆け巡り、ミッションやオンライン対戦を楽しむためには「目標となるFPS値」を把握しておくことが重要です。

目指すべきFPS(フレームレート)の目安

60fps


ストーリーモードを標準的にプレイできる快適なライン。
画面のカクつきを感じにくくなり、一般的なドライブや銃撃戦を楽しむことができます。

144fps


高速ドライブや空中戦、銃撃戦でも圧倒的な滑らかさを実感できる推奨ライン。
144Hz対応ゲーミングモニターと組み合わせることで視覚的なストレスが激減します。

240fps+


デスマッチなどの競技系コンテンツや、FiveM等の高負荷マルチサーバーでライバルに差をつける最高峰ライン。
操作の遅延が極限まで削られ、直感的なエイムやハンドル操作が可能になります。

FPSを上げる3つのメリット

高速ドライブや航空機の操縦時に視認性と追従性が向上
1秒間のコマ数が増えることで、超高速で街中をドライブしている際やヘリ・戦闘機の操縦時でも、建造物や対向車の動きを明確に捉えられるようになり、事故や障害物への衝突を防ぎやすくなります。

操作の入力遅延(インプットラグ)が減少
マウスやコントローラーを入力してから画面上のキャラクターが反応するまでのタイムラグが削減され、近距離の撃ち合いでのフリックエイムや瞬発的なカバーアクションが劇的に決まりやすくなります。

爆破エフェクト多発時やFiveMなどの大人数環境でもカクつかない
手榴弾や粘着爆弾が連続で爆発するシーンや、FiveMなどのカスタムサーバーでプレイヤーが集結する場面でもフレームドロップを防ぎ、最後まで滑らかな映像を維持できます。

FPSが上がらない主な原因とは?

「画質設定を下げたのにFPSが伸びない」「特定のエリアでカクつきが増える」という場合、原因は「ソフト面(設定やシステム)」か「ハード面(PCパーツの物理性能や熱)」のいずれかに存在します。

【ソフト面】の原因

「草の品質」や「MSAA(アンチエイリアス)」が高設定になっている
ゲーム内のグラフィック設定項目の中でも、「草の品質(Grass Quality)」や「MSAA」はGPU(グラフィックボード)へ莫大な描画負荷をかけます。
特に山岳地帯やブレイン郡などの自然豊かなエリアに入ると、一気に処理が追いつかなくなる原因となります。

「拡張グラフィックス」項目が有効・最大化されている
GTA5の「拡張グラフィックス(Advanced Graphics)」内にある「拡張影」や「拡張描画距離」は、ハイエンド環境向けの超高負荷設定です。
ここが上がっていると、通常の設定をどれだけ下げてもフレームレートが伸び悩みます。

バックグラウンドアプリによるリソース占有
ゲームプレイ裏でDiscord、Google Chrome、配信・録画ソフトなどが動作していると、CPUの演算能力やメモリが圧迫されます。
特にDiscordの「ゲームオーバーレイ」や「ハードウェアアクセラレーション」がオンになっていると、DiscordがゲームとGPUの処理能力を取り合い、定期的なカクつき(スタッター)の原因になります。

グラフィックドライバーやOSの未更新
NVIDIAやAMDのグラフィックドライバーが古い状態のままだと、最新の最適化が適用されず、パーツ本来のパフォーマンスを発揮できません。

サポート窓口でも「ゲームプレイ中にDiscordで通話や画面共有をすると、急に画面が一瞬カクつく」というご相談をよくいただきます。調べると、Discordの『ゲームオーバーレイ』や『ハードウェアアクセラレーション』がオンになっていて、DiscordがゲームとGPUを取り合っていたケースがあるので、チェックしてみてください!

【ハード面】の原因

CPUの処理能力不足(CPUボトルネック)
グランド・セフト・オートVは広大なマップのオブジェクト配置、NPC(市民)のAI演算、物理シミュレーションなどを常時行うため、高いCPU性能を要求します。
古いCPUを使っている場合、画質設定を最低まで下げてもCPUの計算が間に合わない「CPUボトルネック」が発生します。

GPU(グラフィックボード)の描画性能不足とVRAM容量不足
高解像度テクスチャや影表現を描画するには、十分なGPU性能とVRAM(ビデオメモリ)容量が必要です。
VRAM容量(4GB〜6GB以下など)やGPU性能が不足していると、街中を高速移動する際にテクスチャのロードが追いつかず、画面がフリーズするようなカクつきが発生します。

メインメモリの「容量不足」および「シングルチャネル動作」
GTA5(特にFiveMやMod導入環境)を快適に遊ぶには最低でも16GB、できれば32GBのメインメモリが理想的です。
8GB環境や「16GB×1枚(シングルチャネル)」構成ではメモリのデータ転送スピードが追いつかず、エリア移動時にスタッターが発生します。

熱暴走(サーマルスロットリング)による突発的な性能ダウン
PCケース内部のホコリ詰まりや冷却不足によってパーツが高温になると、故障を防ぐ安全機能「サーマルスロットリング」が発動します。
CPUやGPUの動作周波数が強制的に下がるため、プレイ中に急激なFPSドロップが発生します。

ゲーム内&PC設定の最適化手順

まずは費用をかけずに今すぐ実践できる「ソフト面の最適化」で、グランド・セフト・オートVのFPSを限界まで高めましょう。

まずは今のFPSを表示して確認する

設定を変える前に、今どれくらいFPSが出ているかを確認しておきましょう。変更前と変更後を比べることで、どの設定が効果的だったかが分かります。

FPSを表示する方法

方法 手順
Steam Steamの「設定」→「ゲーム中」→「ゲーム内FPSカウンター」で表示位置を選ぶ
NVIDIA App ゲーム中に「Alt」+「R」キーで、FPSやGPUの使用率を表示
AMD Software ゲーム中に「Ctrl」+「Shift」+「O」キーで、FPSやGPUの使用率を表示

FPSは、郊外と市街地で大きく変わります。

郊外を走るだけでなく、ロスサントスの市街地や銃撃戦の最中の数値も確認しておくと、本当のフレームレートが分かります。

① ゲーム内の軽量化・高FPS設定

GTA5を起動し、「設定」→「グラフィックス」および「拡張グラフィックス」から以下の通り変更してください。

【最重要】「拡張グラフィックス」をオフにする

拡張グラフィックス(Advanced Graphics)
枠内のすべての項目(拡張影、拡張描画距離など)を「オフ」または最低値に設定してください。

これらを切るだけで大幅に描画負荷が軽くなります。

【推奨グラフィック設定一覧】

設定項目 推奨設定 理由・効果
画面モード 排他フルスクリーン ウィンドウ表示より描画優先度が上がり動作が安定する
FXAA オン 低負荷で画面のギザギザを抑える
MSAA オフ
(または2x)
最も効果的。
高倍率(4x/8x)はGPU負荷が激増するためオフ推奨
影の品質 標準
(または高)
影の描画負荷をカットし、フレームレートを安定させる
草の品質 標準
(または高)
効果絶大。
山岳地帯でのカクつきを防止する
ポストエフェクト 標準
(または高)
画面のぼかし処理などを抑え、動作を軽量化する
反射MSAA オフ 車体やガラスの反射負荷を削る
異方性
フィルタリング
x8
(またはx16)
FPSへの影響が少なく、遠くの道路の見た目を綺麗に保てる
アンビエント
オクルージョン
オフ
(または標準)
影の立体描画を減らしてGPU負荷を軽減する

② グラフィックボード(GPU)の最適化

最新ドライバーを導入した上で、NVIDIAの管理ツールを設定します。

最新ドライバーへ更新
NVIDIA App(GeForce Experience)またはAMD Adrenalinから最新版を導入。

NVIDIA Appの設定

スタートメニューで「NVIDIA App」と検索 → 起動。
左メニューの「グラフィックス」を選択し、「グローバル設定」タブを開く。
「電源管理モード」を「パフォーマンス最大化を優先」に変更。
「低遅延モード」を「ウルトラ」(またはオン)に設定。

※ゲーム内で「NVIDIA Reflex」を有効にしている場合は、Reflexの設定が優先されます。「低遅延モード」は、Reflexに対応していないゲーム向けの設定と考えてください。

AMD Software(Adrenalin Edition)の設定

Radeonのグラフィックボードを使っている場合は、AMD Softwareで設定します。

デスクトップの何もないところを右クリックし、「AMD Software: Adrenalin Edition」を開きます。
上のメニューから「ゲーム」→「グラフィックス」を開きます。
次のように設定します。

設定項目 おすすめ 理由
Radeon Anti-Lag オン 操作してから画面に反映されるまでの遅延を減らす
Radeon Chill オフ FPSを自動で抑える機能のため、オフにして上限を外す
Radeon Boost オフ 動きが激しい場面で解像度を下げる機能のため、敵の見やすさを優先してオフ
垂直リフレッシュ
を待機
常にオフ 画面の遅延を防ぐ

ワンクリックで複数の機能をまとめてオンにする「HYPR-RX」は手軽ですが、解像度が自動で下がる機能も含まれます。

グランド・セフト・オートVでは、上の表のように個別に設定するのがおすすめです。

③ Windows・バックグラウンド設定の調整

1

「ゲームモード」をオンにする

Windows設定 →「ゲーム」→「ゲームモード」をON。

2

電源プランの変更

Windowsの「設定」→「システム」→「電源」(ノートPCは「電源とバッテリー」)を開き、「電源モード」を「最適なパフォーマンス」に設定。

3

不要なアプリの停止

タスクマネージャー(Ctrl + Shift + Esc)を開き、ゲーム中に使わないブラウザや不要な常駐ソフトを終了。

4

Discord等のオーバーレイOFF

Discordの「設定」→「ユーザー設定」→「ゲームオーバーレイ」をオフにし、「詳細設定」の「ハードウェアアクセラレーション」もオフにします。DiscordがGPUを使わなくなり、ゲームの描画にGPUの性能を回せます。

設定調整で限界を感じたら?

上記のソフト面設定をすべて試しても「144fpsすら安定しない」「FiveMサーバーで街に入ると画面が固まる」という場合、問題はパーツの物理的なスペック不足にあります。

画質を最低にしてもFPSが上がらない理由

グランド・セフト・オートVは広大なロスサントスのデータ処理やNPCのAI演算を常時行うため、GPUだけでなく高いCPU性能と十分なメモリ帯域が欠かせません。

画質設定をどれだけ下げてグラボの負担を減らしても、計算を行うCPUやメモリの性能が限界を迎えていると、それ以上FPSは1も伸びません。

パーツ単体交換の落とし穴

「グラボやCPUだけ最新のものに買い替えよう」と考えても、以下の問題が発生します。

古いCPUのままだと最新グラボの性能が一切引き出せない(ボトルネック)。マザーボードやメモリの規格が合わず、結局ほぼ全てのパーツ交換が必要になる。

電源ユニットの容量不足やケース内の冷却不足でパーツが正常動作しない。

自作PCの専門知識がない場合、パーツ単体交換は高コストで失敗するリスクが高くなります。

新品BTOパソコンへの乗り換え

最も安心かつ確実に快適なぬるぬる環境を手に入れる方法は、全パーツのバランスが最適化された「新品BTOゲーミングPC」への乗り換えです。

最新パーツの性能を100%発揮でき、長期保証と手厚いサポートも付いてきます。

MDLのおすすめ人気ゲーミングPCモデル3選

静音性に優れ、長時間のPC作業やゲームプレイでも一切のストレスを感じさせない、MDLの人気おすすめ3モデルをご紹介します。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD A520 チップセット
電源 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

【コスパ&ミドル性能】手頃な価格で144fps〜240fpsを狙いたい方向けの王道モデル

こんな方におすすめ
予算を抑えつつ、GTA5のストーリーモードや標準的なオンライン環境で144fps以上の快適な設定でプレイしたい方。

8コア16スレッドの安定した性能を誇るRyzen 7 5700Xと、最新ミドルクラスGPUのRTX 5060 Tiを組み合わせた構成です。

街中でのドライブや銃撃戦でも滑らかなフレームレートを確保できる高コスパモデルです。

▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら

Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 MD5778
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 ※デュアルチャネル
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 750W電源【80PLUS BRONZE】
1000W電源【80PLUS GOLD】
1200W電源【80PLUS PLATINUM】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

【ハイエンド&配信対応】圧倒的なゲーム性能!FiveMやMod環境・配信も楽しみたい方向け

こんな方におすすめ
FiveMなどの重いカスタムサーバーやグラフィックModを導入して遊びたい方、Discordでの高画質配信・録画も同時に行いたい本格派ゲーマー。

ゲーム性能に定評のあるトップクラスのゲーミングCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載。

大容量3D V-Cacheのおかげで、人が集まるイベントや高速ドライブ時でもフレームドロップを強力に抑え込み、圧巻の滑らかさを維持します。

▷Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の詳細はこちら

Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XT

商品詳細はこちら

項目 内容
モデル名 NEO96783D
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷
グラフィック AMD Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 ※デュアルチャネル
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
電源 650W電源【80PLUS GOLD】
850W電源【80PLUS GOLD】
1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

【高フレームレート特化】トップクラスのゲーミングCPU×AMD最新GPUで高FPSを狙える構成

こんな方におすすめ
コスパ良く「純粋な演算処理性能と描画FPS値」を高め、快適なロスサントス生活を楽しみたいプレイヤー。

ゲームに強いRyzen 7 7800X3Dに、ラスタライズ性能とVRAM効率に長けたAMD最新グラボ「RX 9060 XT」を搭載。

CPU負荷の大きいオープンワールドタイトルで驚異的な処理能力を発揮する狙い目構成です。

▷Ryzen 7 7800X3D × RX 9060 XTの詳細はこちら

よくある質問(FAQ)

Q1. 画質設定をすべて「最低」にすれば、古いPCでも高FPSが出ますか?

ある程度は上がりますが、限界があります。画質を下げると、グラフィックボードの負担が減って余裕が生まれます。
すると今度は、CPUの処理性能がFPSの上限になります。
そのため、CPUが古いPCでは、画質を最低にしてもFPSがほとんど伸びないことがあります。
画質を下げてもFPSが変わらない場合は、CPUの性能不足を疑いましょう。

Q2. 60Hzのモニターを使っている場合、144fps以上出す意味はありますか?

意味はあります。
画面上の見た目の滑らかさは60Hz(秒間60コマ)までですが、ゲーム側で高いFPS(144fpsや240fpsなど)を出していると、キーボードやマウスを入力してから画面に反映されるまでの「操作遅延(インプットラグ)」が削減されます。
ただし、画面の滑らかさを100%体感するためには、144Hz以上のゲーミングモニターへの買い替えを強くおすすめします。

Q3. 設定を変更しても、特定の混戦やエフェクト多発シーンで急にFPSが下がる(ドロップする)原因は?

CPU性能の不足、メモリ容量の不足、または熱暴走(サーマルスロットリング)が主な原因です。
大量の警察車両が集結するシーンや爆発エフェクトが重なる場面では、グラフィック処理だけでなくCPUの計算処理やメモリ領域へのアクセスが急増します。
処理が追いつかなくなると一瞬画面がカクつく「フレームドロップ」が発生するため、CPUや冷却性能の見直しが必要です。

Q4. メモリを16GBから32GBに増設するとFPSは伸びますか?

最高FPS値自体は大きく変わりませんが、フレーム落ち(カクつき)の防止や動作の安定化に非常に効果的です。
特にGTA5でFiveMなどのカスタムサーバーに接続したり、Discordで通話しながらWebブラウザや配信ソフトを裏で起動している場合、16GBではメモリ領域が圧迫されやすくなります。
32GBに増設することでメモリ不足による突発的なスタッターを防ぎ、安定したプレイ環境を維持できます。

Q5. パーツを1つだけ交換してFPSを上げるなら、CPUとグラフィックボード(GPU)のどちらを優先すべきですか?

基本的には「グラフィックボード(GPU)」の交換が効果的ですが、注意が必要です。
古いCPUのまま最新グラボに替えると、CPUが足を引っ張る「ボトルネック現象」が起きて性能を活かしきれません。
結局はマザーボードや電源の買い替えも必要になることが多いため、一台まるごと「BTOパソコン」に買い替える方が結果的に安く安全です。

まとめ

今回は、グランド・セフト・オートVでFPSを上げるためのゲーム内・PC設定の最適化手順から、ハード面の根本対策までを解説しました。

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

ゲーム内設定
「拡張グラフィックス」をすべてオフにし、「草の品質」や「MSAA」を下げて描画負荷を大幅カットする。

画面設定
排他フルスクリーンに固定し、入力遅延とコマ落ちを防ぐ。

PC環境の最適化
グラボドライバーの更新、Windowsの「ゲームモード」をオン、「電源モード」を「最適なパフォーマンス」に設定する。

設定変更で限界を感じたら
無理なパーツ単体交換よりも、全パーツが最適化された「MDLの新品BTOパソコン」へ乗り換えるのが最も確実。

広大なロスサントスの街を駆け巡り、自由なプレイを楽しめるグランド・セフト・オートVにおいて、フレーム落ちやカクつきは最大の敵です。

ストレスなくサクサク動く最高の環境を整えて、思う存分ゲームを楽しみましょう!

コスパ抜群で最新スペックが手に入る「MDL(エムディーエル)」のゲーミングPCをチェックして、最高のプレイ環境を手に入れてみてください!

▷公式サイトはこちら

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購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL運営
累計販売台数40,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
詳しいプロフィール →
矢印
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